実施報告/手と目と心で描く『りんごの量感画』

06.15

いつだったか、『手と目と心を働かせた造形活動のあり方』というテーマで小学校の図画工作の研究授業をしたことがあります。手と目と心は一体として働くものです。ですから、手の表情を見れば、心も眼差しの表情も読み取れます。
今日は、氷見高校(2年27名)で毎年実施している『りんごの量感画』の授業をしました。今年で4年目でしょうか。
制作する生徒たちの眼差しは、自身の手に注がれ、それゆえ生徒の心も手にあります。だがら、その手の表情を見ていると『つくり出す思い』を分かち合える気がするのです。

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