実施報告/親子クラス全8回コース7回目「楽しい絵皿」

12.11

2018年 12月11日 
担当臨床美術士 渡邉恭子 北澤啓子

表は、ツルツル、裏は、ザラっとした大きめの紙皿を触って、たたいて、音をだしてみる。
ダーマトグラフをしっかり、握って、丸い縁にそって、グルグル。  
赤や青、オレンジの力強いグルグル線がドンドン広がる。
そこに絵の具をたらして、絵皿を傾けながらて、色が混ざるのを眺めるの、が楽しい。
仕上げに紙皿の縁にゴールドの絵の具をぬって、自分だけのお皿の出来上がり。
3歳にして丁寧な筆使いで、丹念に縁に色付け、仕上がった後の満足げな表情にこちらも嬉しくなりました。
寒い師走の日に、ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

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