実施報告/親子クラス全8回コース8回目「立体造形・やわらかい形」

01.08

2019年 1月 8日
担当臨床美術士 渡邉恭子 北澤啓子

柔らかくて真っ白なクレイ粘土をピューンと両手を使って伸ばしてみる。
指の感触が、面白くて、伸ばして丸めて又、伸ばす。
偶然できる、流れるような線も新鮮。
台座が、ついた針金にぐっと粘土をさしこんで、つまんだり、押したり穴をあけたり、薄く広げたり、どんどん形が変わっていく。
滑り台をイメージした作品もでき、楽しいストーリーが広がります。

新年最初で、今年度最後のセッションとなりました。寒い雨の中、飛び入りのご兄弟の子どもさんも参加してくださり、皆様、素敵な作品が仕上がりました。今年度、ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

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