桜の森長江「『炎を描く』という現象学の世界

03.04

現象学は認識の根拠を個々人の主観における妥当性に求める。これは、客観的な世界の存在を当然視する素朴な見方を根本から変更するものだった。この態度変更を自覚的に行うことを「現象学的還元」という。
さて、
現象学的還元を「炎を描く」が迫っているようだ。
「炎ってなんだ」
(桜の森長江
『炎を描く』
高齢者住宅/臨床美術活動施設)

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