守山・二上・能町地域包括支援センター「令和の土偶(祈りの形)」

10.01

人は握るときの感覚で

心をつくってきたのではないか。

硬い、柔らかい、冷たい、温かい、滑らか、痛い、落ち着く、持て余す、重い、軽いなどの気持ちを手のなかで育んで来たのではないだろうか。

その手で人の傷も癒し手当てし、優しさで握り合った。

そして、いつからか、手と手を重ね重ね合わせて祈った。

(「令和の土偶」

守山・二上・能町地域包括支援センター)

 

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