スタジオ/一般講座『いちじくの水彩画』参加者5名

09.20

何度か描くうちに、
いちじくの断面や表皮が、
美しいと感じている<じぶん>いる。
深く気づけなかったことが、
何度となく触れるうちに、
感じ取れる<じふん>なっている。
それは、子どもなら、
<いちじく>と友だちになれたということかな。
私の変化ではなく<じぶん>と<いちじく>
との関係が、つくり、つくりかえ、
つくられているのだ。
(スタジオ/一般
『いちじくの水彩画』参加者5名)

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