こもれびの里/社会福祉法人野の草会『紅葉屏風』

11.10

こもれびの里は、今年度初めての臨床美術でした。
コロナの蔓延防止のため行動制限されて、
臨床美術が出来なかった期間もありましたが、
私自身が病気で入院していて、
実施出来ない期間も4ヶ月ありました。
「紅葉屏風」のセッションを終えて、
お見送りしていると、最後に部屋を出ながら、
Nさんがポツリ、「心配していたよ」と言われた。
何のことか分からず、少し間があいてしまったけれど、
私のことを心配してくれていたんだなと気付き、
「また、来ますね」と心からの笑みを溢す自分に出会えました。「心からのいてくれてありがとう」。
(こもれびの里/社会福祉法人野の草会
『紅葉屏風』
銀の櫂アートスタジオ)


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