富山福祉短期大学/『臨床美術の実践Ⅰ』(臨床美術士4級)「あじの干物を描く」

05.02

現在の臨床美術士4級講座は、アートプログラムを読み解く実戦力にかなりのウエイトが掛かるようになりました。講座のなかで制作するアートプログラムは、テキストに載っていても、全てプログラムが配布されています。プログラムを読む力は、多様化する現場の参加者さんの意識のあり方や制作の実態をどのように踏まえるかということをも含みます。したがって、4級取得後、現場経験を積みながら、エンドレスに高めていく必要があります。その追求は、現場実践によって自分にかえってきますので、つねに、他者との関わりを通して、自分をつくり、つくりかえていくことになり、辛いことがあっても乗り越える学びに溢れています。
臨床美術士にご関心がある方は、銀の櫂アートスタジオ研究室にメールを頂ければと思います。なかなか仕事の都合などから、踏み出せない方には、どうしたら資格取得が可能か、いっしょに考えさせて頂きます。
銀の櫂アートスタジオ研究室は、今年度から個別対応を基本とする対応に心掛けるように舵を切ります。

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